OCNセキュリティサービス導入事例

直面するセキュリティ問題をアウトソーシングで解決! 12市町村合併で誕生した新生「浜松市」様は市民とのコミュニケーションにインターネット活用されています。そこに直面する「ウイルス感染」と「迷惑メール」の問題を解決したのは・・・?
お客様概要
浜松市市役所外観
浜松市役所外観

浜名湖と館山寺
浜名湖と舘山寺
ユーザー名:浜松市
市長:北脇 保之
人口:81万6,658人
世帯数:30万1,643世帯
面積:1511.17平方q
市役所所在地:〒430-8652 浜松市元城町103-2
URL:http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/
※いずれも2005年9月30日現在
- 浜松市の紹介 -
浜松市は、静岡県内でも有数の産業が活発な地域。オートバイ・自動車などの輸送機器産業や、ピアノなどの楽器産業、光技術・電子技術関連産業など、世界的なメーカーが数多く浜松市に本拠を置いている。
現在の浜松市は、天竜川・浜名湖地域の合計12市町村が2005年7月1日に合併して誕生した、「新生浜松市」だ。合併後の同市の面積は、市町村としては全国2位、人口は80万人を超える。
さらに、2007年4月を目標に、政令指定都市への移行を目指している。


Part.1 導入の背景 Part.2 導入までの経緯 Part.3 導入後の効果
3つのセキュリティの問題に直面、全てをアウトソーシングサービスで解決
情報基盤管理グループ 小澤氏
情報基盤管理グループ 小澤氏

JR浜松駅とアクトシティ
JR浜松駅とアクトシティ
新生浜松市は、庁内業務の効率化による行政コストの節減や、行政サービスの向上など、地方行政が抱える課題の解決に早い時期から取り組んできた。その取り組みに欠かせないのが、ITの積極的な活用だった。

浜松市では、旧浜松市時代から市民とのコミュニケーションにインターネットを活用してきた。例えば、同市のホームページでは、各課の代表メールアドレスが公開されており、市民が気軽に問い合わせや相談が行えるようになっている。しかし、インターネットの利用にあたり、「ウイルス感染」や「迷惑メール」の増加という、大きな2つの問題に直面した。このため、これらを解決する手段としてOCNのセキュリティサービスを導入・利用しているのだ。浜松市の情報基盤を担当している、企画部 情報政策課 情報基盤管理グループ 佐原グループ長は、セキュリティ対策の重要性について次のように語っている。

「例えば、2〜3台のPCがウイルスに感染すると、ウイルスを駆除してハードディスクの中身を全て入れ替え、元の状態に戻すまでに2日はかかります。その間、職員はPCを使わずに業務を行わなければなりません。職員の業務効率低下や、情報システム部門の業務負担も相当なものです。以前は、こうした対応が月に1回程度発生していました」(佐原グループ長)

OCNウイルスチェックゲートウェイサービス
OCN迷惑メールフィルタリングサービス

Part.1 導入の背景Part.2 導入までの経緯Part.3 導入後の効果
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